つらい腰痛を改善!予防法と対策!

つらい腰痛を改善!予防法と対策を解説します

腰痛の辛さは、経験した人にしかわかりませんよね。何をしていても、どの体勢をしていても痛い時があります。この辛さを少しでも改善していきたい。腰痛に悩む人のこの思いは切実です。

一言に腰痛といっても、いろんな原因があります。中には、内臓の病気が関係していることもありますので、明らかな異常を感じた場合には、医療機関の受診もしてくださいね。

ここでは、簡単にできる腰痛対策についてご紹介します。

腰痛の原因の中でも、大腰筋が凝り固まることで起こる腰痛があります。その大腰筋をゆるめる体操がありますので、ご紹介しますね。

●大腰筋をゆるめるストレッチ

その1

1. うつ伏せに寝転びます
2. 肩くらいの位置で手を付き、肘を伸ばして上半身を起こす

※この時、腰を反らすことによって大腰筋がゆるみます

3. その体勢で10秒静止

これを3セット行いましょう。

※上半身を起こす時は、急激に負担が掛からないようにゆっくり起こしましょう

●その2

1.仰向けに寝て、片方の膝を立てます

2.立てた方の膝を両手で掴み、胸に引き付ける

※頭・背中が浮かないように注意

その3

1. 床に座ります
2. 片足は前に伸ばし、もう片方は膝を曲げてお尻の横に沿うようにします
3. 手は後方につき、上半身を支えます
4. 上半身を後ろに倒せそうなら、膝が浮いてしまわないように注意して

ゆっくり倒しましょう

※痛みを我慢して、無理をしてはいけません

●腰痛の時の寝方についての注意点

腰痛に良い寝方など、いろいろ紹介されていますが、

もしその姿勢で痛い場合は、自分にとって楽な姿勢を探しましょう。

いくら腰痛に良いといわれていても、自分の腰痛に合ってないこともあります。負担の掛からない寝方を探して、楽な姿勢で寝るのが一番です。

いかがだったでしょうか?

腰痛持ちで猫背という方は、このストレッチで大腰筋がゆるめられて改善に繋がるかもしれません。腰痛を治そうと、筋トレに励んでしまう方もいますが無理な筋トレが反って腰痛を悪化させることもあります。無理せず、まずはストレッチや姿勢改善に努めましょう。大腰筋は、正しい姿勢を保つためにも重要な筋肉ですので、ぜひ実践してみてください。ストレッチも筋トレと同じで、無理をしてはいけません。痛みを我慢して、無理に伸ばすことは更なる悪化に繋がることになります。

 

手足の冷え改善、予防方法!

手足の冷えにさよなら!冷え症を改善しよう!

冷え性で手足が氷のように冷たい・・・。特に女性は、ひどい冷え性に悩まされてる人も多いです。ひどい冷え性になると、一度冷えたらなかなか温まらず、冬場は布団にはいっても何時間も冷えたままで眠れなかったりします。また、季節を問わず一年中冷えに悩む人も多いのです。

体感温度が人と違うため、1人寒くてぶるぶる震えることも・・・。
そんなつらい冷え性ですが、改善方法はあります。諦めず少しずつ改善していきましょう。
今回は、主に足の冷えに対する改善法をご紹介したいと思います。

おすすめの冷え症改善対策

●足首回し

1.足を反対の足の膝にのせ、手の指と足の指で手を組む
2.ぐるぐる回すだけ(15回程度・反対回しも)
3.反対の足も同じように回す
●足の指回し

1.親指から順に、足の指を1本ずつ指でつまむ
2.ぐるぐる回す
3. 反対の足の指も同じように回す
●足指ストレッチ

1.足指を手で覆うように、折り曲げる(5秒間)
2.パっと手を離し、
足の指をしっかり広げてパーの状態にする(5秒間)
3.5セットずつ行う
●ぶらぶら運動

1.椅子に座る
2.手足の力を抜いて、だらっと脱力した状態にする
3.手足をぶらぶらと揺する
●足首のストレッチ

1.椅子に座って、片足を反対の足の膝の上にのせる
2.足首を両手でグッと体側に曲げる(20秒ほど)
3.パッと離す
4.左右同じようにする

冷え性の人が寝る時に注意する点

末端冷え性で、足の冷えがひどいと靴下を履いて寝る人も多いですよね。ですが、その時には、ゴムのゆるいものにしておきましょう。靴下のゴムによって、血流を妨げる可能性があります。
※靴下の素材はシルクがおすすめ!
また、足は冷えるけど足汗をかきやすい人は靴下を履いていることによって、汗をかいてしまいその汗によってさらに冷えてしまいます。
そういう方は、履かない・少ししたら脱ぐようにしましょう。足汗をかきやすい人でなくても、少し温まってきたら脱いだほうが良いと思います。寝ている間に汗をかいて、冷えてしまうこともあります。
主に、足の冷えの対策をご紹介しましたがいかがでしたか?
冷え性対策は、様々なものがありますが簡単かつ継続しやすい体操・ストレッチなので、ぜひ実践してください。規則正しい生活も、体質改善に繋がりますので意識してみましょう。
足指・足首を日常的に動かし、柔軟性を高めて冷え性改善に繋げていきたいですね。

便秘解消効果が期待できる食べ物とポイント!

便秘解消効果が期待できる食べ物とポイント!

便秘は、様々な体調不良を引き起こす油断できない症状。
便秘だけでもつらいのに、頭痛や吐き気の症状を伴う人も多いです。
排出できない毒素が、血液を介して体中にまわってしまうことで不調をきたすとも言われています。便秘は、百害あって一利なしです。
多くの人が悩む便秘、沢山の対策方法がありますよね。
便秘に悩む人は、あれこれ試したことがあるのではないでしょうか?
それでもなかなか改善しないという方の為に、便秘解消をしていくうえで基本ともなる食べ物について、お話したいと思います。

≪便秘解消効果のある食べ物・ポイント≫

●水分摂取
便秘になると、便が硬くなりやすいです。
意識的に水分を摂取しましょう。
水分摂取は、1日2Lを目標に!

よくいわれる、寝起きのコップ1杯の水!
⇒腸が刺激されて、ぜんどう運動が活発になります

すぐに効果が現れなくても、諦めず実践しましょう。

●食物繊維の摂取

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。
文字通り、水に溶ける食物繊維と溶けない食物繊維です。
・水溶性食物繊の特徴
果物・野菜、海藻類に多く含まれる
腸内で溶けるとゲル状にドロっとするのですが、この粘性が便を柔らかくしてくれます。
・不溶性食物繊維の特徴
穀物・根菜類、繊維質の多い野菜に多く含まれる
水分を吸収することで膨らみ、便のかさを増やす→腸を刺激
排出時には、老廃物も一緒に排出してくれます。
≪不溶性食物繊維の摂取 注意点≫
便秘状態のところに、多く摂取してしまうと便がさらに硬くなって便秘が悪化するといった悪循環が起こる場合があります。
便が硬めの人は、注意しましょう。
●食物繊維は2種類のバランスが大切!
水溶性食物繊維 1:不溶性食物繊維 2

このバランスが理想的といわれています。

理想的な1日の食物繊維摂取量(24g)に当ててみると、
水溶性食物繊維8g、不溶性食物繊維16gが理想的ということになります。

≪食物繊維のバランスでみる おすすめの食べ物≫

玄米・茹でたそば・ごぼう・にんじん・アボカド・キウイ・プルーン・納豆
●オリーブオイルでスムーズな排便に
特に、便が硬くてなかなか排出できないという方!
オリーブオイルを摂取してみてください。
オレイン酸により、腸管を刺激・ぜんどう運動を促してくれます。
さらに便の通りを良くする、潤滑油の役割も果たしてくれるのです。
※成人1日当たりの摂取目安:1日大さじ1~2

朝は朝食時に食事と一緒に、夜は寝る前が効果的な摂取のタイミングです。
便秘改善効果のある食べ物について、ご紹介しましたがいかがでしたか。
知っている内容もあると思いますが、この基本は守れていますか?おすすめの食べ物は比較的摂取しやすいものから、選んでいます。

日常生活の中で、実践していけることでもあるので意識して摂取するようにしてみてくださいね。

食べる順番を気を付けてお気軽ダイエット

食べる順番ダイエット!その効果と効率アップのコツ

いつでも始められて、ダイエットについて回る我慢が必要ないとされる【食べる順番ダイエット】ですが、いったいどのようなダイエット法なのでしょうか?

食べるダイエットはやり方を間違えると、全くダイエットになりません。ですので、正しいやり方で実践することが必須となります。さらに、ちょっとしたコツを抑えるだけでより効果は上がりますので、ご紹介します。

●食べる順番ダイエットとは?

食事の内容はいつも通りなのに、食べる順番に気を付けることで、太りにくくするというダイエット法です。特定の食材など、食べる必要もなくとても簡単なダイエット法です。実践しつづけることで、徐々に太りにくい身体にしていけます!

●食べる順番の効果!なぜ痩せる?!

なぜ、食べる順番に気を付けることでダイエットになるのでしょうか?実は、食べる順番に気を付けることで、「血糖値の上昇を緩やかにすることができる」と効果が得られます。
太る理由として、大きく影響を与えるのが血糖値の急激な上昇があるのですが、食べる順番次第で血糖値の上昇を緩やかにすることが可能なのです。

炭水化物には、糖質が含まれていてを摂取することで血糖値が上昇します。これにより、体内でインスリンが分泌されます。インスリンは、血糖を筋肉や肝臓に運び、体内のエネルギー源としてくれる働きがあります。
ですが、 過剰な糖を摂取するとインスリンが大量に分泌され、筋肉や肝臓だけでは余ってしまいます。その余った糖を中性脂肪として蓄えてしまうというのです。

このことから、ダイエットには血糖値の急激な上昇によるインスリンの大量分泌を避ける必要があります!
そこで、活躍してくれるのが「野菜」です!
野菜は、低カロリーで糖質が少ないです。それだけでなく、野菜に含まれる食物繊維に血糖値の上昇を抑える働きがあります。始めに野菜から食べることで、インスリンの分泌を抑えることがで
き、糖を中性脂肪として体に蓄わえるのを防げます。
では、実際のやり方を見ていきましょう。
●食べる順番ダイエットのやり方!

味噌汁・スープ類(汁だけ) /野菜(食物繊維)

たんぱく質
肉・魚などメインとなるもの

炭水化物(糖質)
ご飯・麺類・パン

この順番を守りましょう。
脂肪のつきにくい食べ方となります。
また、水分の多い味噌汁や野菜を先に摂取することで、メインや炭水化物など太りやすい食べ物の食べ過ぎを防げます!
※野菜が苦手な方は、キノコ類も食物繊維が多くて良いでしょう。

味噌汁など具材の入っているものは、具材に糖質が含まれる可能性がありますので、具材は最後に回しましょう水分でお腹が膨れるので先に飲んだ方が良いですが、 さすがに具材だけ残すのも抵抗がある場合は味噌汁ごと最後にしてください。

●食べる順番ダイエットの効率アップさせる方法

・よく噛む

・順番を守っていても、食べ過ぎたら太ります。
食べ過ぎには注意してください。

・濃い味付けに注意
ついつい、炭水化物を多く食べたくなりますので薄めの味付けがおすすめ!

≪まとめ≫

いかがだったでしょうか?即効性のあるダイエット法ではありませんが、無理なく実践できるダイエット法として注目されています。慣れるまで、普段と違う順番に違和感を感じるかもしれませんが、太りにくい身体づくりの為にぜひ実践してみてください。

3つの足のむくみ改善法

放っておくと本当に太くなる?!脚のむくみケアおすすめ3選

夕方になると、パンパンに浮腫んでしまいまるで別人のような脚になってしまう・・・。脚がだるくて辛い。そんな悩みを抱えた女性は、とても多いですよね。

とはいえ、夜寝ると朝にはむくみが取れてスッキリという人はケアをせず放置しているのでは?

そんな人も、放っておいてはいけません!むくみの放置を続けていると、本当に脚が太くなってしまいます。

浮腫みを繰り返すうちに、さらに浮腫みやすくなり、セルライトの原因にもなり太くなっていく

です。ですので、むくみはできるだけ早く!その日のむくみ、その日のうちに!解消しましょう。

浮腫み(むくみ)とは?

脚に、余分な水分や老廃物が溜まってしまってい、うまく循環しない状態を指します。

脚がむくみやすいのは、心臓から遠く、下にあることで重力の影響を受けやすいことが原因といわれています。

脚のむくみケア おすすめ3選

簡単かつ継続しやすい【脚のむくみケア】をご紹介します。

※むくみケアは、一番血流が良くなる入浴後に行うと効果的

その1.リンパの流れを促す

心臓から遠い足先→太ももに向かって順番にやりましょう。

足指の間に、リンパのつぼがあるので、手の指を入れ、擦るように優しく刺激する

反対の足の膝に足をのせ、のせた足の足先を掴んで足首を回す

足首から膝に向けて、 両手で包むようにしてさすり上げる

膝から太もも、足の付け根に向けて、同じようにさすり上げる

そけい部にリンパ節があるので、手のひらでぐーっと抑えた後、外から内に流れを促すように撫でましょう。

その2.ストレッチをする

血流改善や循環を促すのに、有効です。

ふくらはぎ・アキレス腱を伸ばしたり、開脚をして足の付け根の柔軟性を高めると良いでしょう。

その3.脚を上げで循環を促す

壁に向かって近い位置に座り、上半身は床つけて寝転ぶ

脚を上に上げて、壁に立て掛けるようにする

5分程度そのまま。

重力の影響により、脚に溜まった余分な水分や老廃物を循環させます。

寝るときに、足下に枕やバスタオルなどを丸めたものを置いて、そこに脚をのせて寝るのも手軽で効果があります。

※長く続く、熱を持つような感じが続くむくみの場合、病気の可能性を否定できません。

早めに一度、医療機関を受診してください。

《まとめ》

いかがでしたか?マッサージやストレッチの継続が難しいと感じる人は、まずは足上げや寝るときの足の高さを上げてみてください。

その日のうちにむくみ解消することで、美脚への一歩となりますよ。

足のしびれの原因は?病気の可能性も?!

足のしびれ には、複数の原因が考えられます。心配しなくて良いしびれもありますが、中には足のしびれが大病のサインとして現れる場合もあるので注意が必要です。
今回は、そんな足のしびれの原因についてご紹介致します。

足のしびれの原因

《一過性の足のしびれ》
・血行不良
正座など、足に負担が掛かりすぎた場合や筋力低下、ストレス・ホルモンバランスの乱れも影響します。

冷え
筋肉が張ってしまい、痺れがでることがあります。

・姿勢
姿勢の悪さにより、神経を圧迫してしまいます。

・筋肉痛
筋肉疲労による、足のしびれ。

・神経圧迫
神経圧迫といっても、いろんな例がありますが長時間座っていたり、同じ姿勢をとった場合によるもの

《病気による足のしびれ》

腰椎椎間板ヘルニア
骨と骨の間で、クッションのような役割をする椎間板(軟骨)が、飛び出して、神経に当たることで、足に痛みやしびれが起きます。

・糖尿病
糖尿病による神経障害です。
糖尿病には、さまざまな合併症が見られますが神経障害は最初にでる合併症
といわれています。

・脚気(ビタミンB1欠乏症)
ビタミンB1が不足することで、足のむくみやしびれ、倦怠感といった症状が見られます。

・脳卒中
( 脳梗塞・脳梗塞・一過性脳虚血発作・くも膜下出血など)
脳の血管の詰まり、破れなどにより、脳の血流が悪くなったり、血液が行き渡らなくなります。

こんな症状がでたら脳卒中の危険性があります!
・言葉が出にくい(ろれつが回らない)
・片方の手足が動きにくい、動かない
・めまい
・吐き気や嘔吐
・意識障害

足のしびれの原因には、病気によるものも多く注意が必要です。特に脳卒中は、一刻を争いますので、特徴を覚えておきましょう。

病気以外の原因による足のしびれの対処法

・マッサージ
血流促進に繋がり、筋肉もほぐせます。
またリラックス効果もあるので、おすすめです。

・ぬるめのお湯に浸かる
ぬるめのお湯に、じっくり使って体の芯から温めましょう。
血流促進・リラックス効果が得られます。

・適度な運動
筋力低下も足のしびれの原因となりますので、筋トレなど適度に運動をして筋力をつけましょう。
※ハードな運動をする必要はありません

・規則正しい生活
副交感神経の働きを促進し、ストレスを軽減し自律神経を整えます。

・靴を脱ぐ
靴による圧迫は、思っている以上に血流を妨げますのでたまに脱いで足を圧迫から解放してあげましょう。

・定期的に足を動かす
デスクワークなどの場合、同じ姿勢で長時間いることで神経を圧迫してしまいますので定期的に立ち上がって足を動かすようにしましょう。
※できれば1時間に1回程度

 

≪まとめ≫

足のしびれについてご説明しましたが、いかがでしたか?病気が原因となっているしびれも多いので、長引く際や緊急性を感じた際には、医療機関を受診してください。椎間板ヘルニアに関しては、症状が酷い場合を除き、手術を用いない保存療法が多く用いられます。その場合、整体院での治療もおすすめです。温熱・マッサージ・物理療法・キネシオテープといった症状にあわせた治療が受けられます。その他病気以外の原因については、ご紹介した対処法を試してみてくださいね。実践しやすいと思うので、継続して行うようにしましょう。

整体で実現される坐骨神経痛の緩和

坐骨神経痛の症状を緩和させることを、整体で実現させている人は多数存在するとされています。

坐骨神経の周辺に存在する筋肉の硬直や凝りによって神経痛の発生することが多いと考えられているものの、整体でその筋肉をほぐすことが実現されるため、坐骨神経痛が緩和される人が多く見受けられています。

こうした方法で症状を小さくすることは、合理的で体に対しても適したものであると認識されています。整体で実際に坐骨神経痛を改善している人が多くなり続ける背景には、適切な対処法であるという点が大きく絡んでいると言えるのではないでしょうか。
坐骨神経の痛みは、日常生活に支障をきたすことが多いと考えられています。

そのため、整体でこのような症状や悩みを根本的な部分から改善していくことによって、生活の質を著しく高めることにも繋がると考えられています。

慢性的な坐骨神経痛であっても、継続的に整体での施術を受けていくことによって、筋肉がほぐれていくことによって症状が消えていく可能性は十分に期待できるとみられています。

八王子の整体

整体で坐骨神経の痛みを解決する人の存在は、これからも断続的に多く見受けられていくのではないかと、様々な方面において予測されています。